【自宅で介護#2】杖歩行の介助〜自力で歩行できない場合〜 | HOWAGROUP:医療 介護 福祉の豊和グループ

ホーム > 【自宅で介護#2】杖歩行の介助〜自力で歩行できない場合〜

【自宅で介護#2】杖歩行の介助〜自力で歩行できない場合〜

 |  | 

今回は自力で歩行できない場合の杖歩行の介助方法をご紹介します!

杖歩行の介助のポイントは

①ほんの少しだけ左右に揺らしながら歩行介助をする

人間はほんの少し重心を左右に移動させながら歩いています。なので、ほんの少しだけ左右に揺らしながら歩行介助をすると歩行がスムーズになります。

②体を支える際、恐怖心を与えないような介助を心がける

マヒ側に立って手を軽く握り、脇に手を差し込んで体を支えます。強く握ったり、強い力で支えると恐怖心を与えるので、支えているのがわからないくらいソフトな力で支えましょう。またこちらの動きを相手に伝えるために、脇をしめ、手首やひじをしっかり固定することが大切です。

③本人が右足を出したら介護者も右足を出す

本人が右足を出したら介護者も右足を出し、一緒に動くことで本人の体をほんの少し右側に揺らします。こうすることで、右足への重心移動がスムーズにでき、力強い歩行ができます。(左足も同様)

④杖先のゴムは定期的にチェック

忘れがちなのが杖先のゴムの交換。 ゴムが擦り減るとすべりやすくなり危険です。介護者が定期的にゴムをチェックし、擦り減っていたら交換しましょう。数百円で購入ができます。

杖先のゴムのことなら
「介護と福祉のお店 ほうわ 志摩磯部店」にお問い合わせください。
TEL:0599-56-0011
営業時間:月~金曜日:9:00~18:00(※毎週、土曜・日曜は定休日)