豊和グループで本番さながらの防災総合訓練が行われました。 | HOWAGROUP:医療 介護 福祉の豊和グループ

豊和グループで本番さながらの防災総合訓練が行われました。

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豊和グループでは定期的に本番さながらの防災総合訓練を実施しています。

「ふれあいの森」地震・津波を想定した防災訓練

地震発生。館内にサイレンが鳴り響きます。

手分けをして部屋の中にご利用者さんがいないか確認。
確認した部屋には付箋を貼り、マーキングを行います。

確認が終わったら、素早く職員間で状況を共有し、ご利用者役の職員を避難場所へ誘導します。

避難場所へ誘導後、人数の確認を行い、防災管理者へ最終報告。

この日は地震発生から、93秒で避難誘導が終了しました。

最後に、石川商工株式会社様から講師をお迎えし、消火栓の使い方や、非常ランプについての説明を受けました。

消火栓は約20m伸び、20m先にまた別の消火栓が置いてあります。

ですが、無理して自分で消火しようとせず、とにかく逃げることが大事だと教えて頂きました。

ふれあいの森では普段から職員間で情報を共有し、チームワークを大切にすることで迅速かつ冷静に避難誘導ができるように取り組んで参ります。

「うがた苑」消防訓練

初期消火→消防署へ通報→避難誘導の流れで、「厨房での火災」を想定した消防訓練を日本報知機 株式会社様から講師をお迎えし、行いました!

厨房にて火災発生!

初期消火を行うものの、消火失敗。

消火に失敗したとの連絡を受け、消防署へ通報をいれます。

消防署への通報を終えたら、折りたたみ式ヘルメットを被り、ご利用者さんの避難誘導へと移ります。

ご利用者さんには、タオルを口元に当てて煙を吸い込まないようにしてもらい、

2階のユニットでは全員が非常階段の前まで集合しました。

ご利用者役の職員を連れて、無事屋外へ避難!

グローバルキッズルームの園児たちも集まり、消防訓練が完了しました。

無事に避難が終わったところで、消火器の使い方を教えて頂きました!

火に見立てたコーンへ向かって放射!

消火器より水の量とパワーのある、消火栓の使い方も教えて頂きました!

最後は非常食の実演。

保管場所の確認とともに、作り方の確認を行いました。

今回作る非常食セットは、50食分のわかめごはん。

お湯もしくは水だけで作ることが出来ます。

お湯を注水線まで入れて、付属のしゃもじで水分が均一になるように、かき混ぜます。

あとは針金で内袋の口を閉じ、15分待つだけで完成です!(水の場合は60分)

職員のみなさん防災訓練お疲れさまでした。

今後もご利用者さんの安全と安心確保の為、様々な災害を想定した定期的な訓練を実施して行きたいと思います。

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