客観的介護技術評価システム「OCSA(オクサ)」の振り返りチェックが行われました! | HOWAGROUP:医療 介護 福祉の豊和グループ

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客観的介護技術評価システム「OCSA(オクサ)」の振り返りチェックが行われました!

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OCSAとは

OCSAは"当たり前の介護を当たり前に行えること"をコンセプトとし、倫理的配慮、接遇、知識・技術の向上により"介護の標準化"を図ることを主な目的とした客観的な介護技術評価ツール。OCSAの開発には、介護士以外にも医師、歯科医師、看護師、理学・作業療法士、歯科衛生士、管理栄養士等が参加し、多職種の視点から介護技術を構造化したものです。3つの基本理念「潜在力を引き出す支援」「科学的根拠」「思いやりの心」をもとにマニュアル作成を行っています。介護士としての技術向上のみでなく、社会人としてのマナー(倫理的配慮)をより重視した内容となっていて、介護士のみでなく、全職種にとって必要となる内容が組み込まれています。

平成28年度より行ってきた
OCSA研修(食事・排泄・入浴)の受講者延べ人数は1331名にものぼりました。

受講者延べ人数
平成28年度:126名
平成29年度:427名
平成30年度:778名

今回はいかにこのOCSA研修が身に付いたか確かめるため、
役職者限定でOCSA振り返りチェックを行いました。

このOCSA振り返りチェックは
平成30年11月2日〜12月14日まで行われます。

緊張感のある中でOCSA振り返りチェックがスタート。
実技チェックの前に10分の復習時間が与えられます。

食事・排泄・入浴のチェックは3ヶ所同時進行で行います。
持ち時間は各10分。

食事チェックルーム

排泄チェックルーム

入浴チェックルーム

実技チェックスタート!
OCSA委員がiPadを使って複数の項目の評価を行います。

いい緊張感のある中で行われたOCSA振り返りチェックは無事に終了。
参加者らは日頃の介護技術をしっかりと発揮し、良い評価を受けておりました。

これからも豊和グループは
ご利用者に安心で安全なサービスの提供を行うため、
OCSAを通じてより良いサービスを追求し、
プロ意識の高い介護士を育成して参ります。

OCSA委員会メンバー