2025年12月23日、豊和グループ合同研修として、役職者を中心とした職員を対象に「介護現場のコミュニケーション技術」をテーマとした研修を実施しました。

介護現場では、思いが十分に伝わらないことで誤解や負担が生じることがあります。本研修では「伝わるコミュニケーション」の重要性を学び、日々の関わりを振り返ることを目的としました。参加した役職者は、現場での課題を意識しつつ真剣に研修に向き合い、落ち着いた雰囲気の中で学びを深める時間となりました。「伝えたか」ではなく「伝わったか」を意識し、相手に向き合う姿勢を大切にすることが、信頼関係やチーム力につながることを確認しました。

豊和グループでは、職員同士の円滑なコミュニケーションが、ご利用者に寄り添ったケアや安心して働ける職場環境につながると考え、今後もこうした取り組みを継続してまいります。




