2025年度OCSA(オクサ)の排せつ編を行いました

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1月23日、志摩豊和苑にてOCSA(オクサ)の排せつ編を実施しました。

 

OCSA(オクサ)とは、
豊和グループが独自に開発した客観的な介護技術評価ツールです。
Objective Care Skill Assessment の略称で、「当たり前の介護を当たり前に行えること」をコンセプトに、倫理的配慮・接遇・知識・技術の向上を通して 介護の標準化 を図ることを主な目的としています。

 

研修は全4章で構成されており、
「0章:介護のはじめ」
「1章:食事介助」
「2章:入浴介助」
「3章:排泄介助」
という内容を約半年間かけて実施し、その後3か月後に振り返りチェックを行います。

今回も座学と実技を交えながら排せつ介助の基本を改めて学び、安全と尊厳の大切さを再認識できました。

 

豊和グループでは、今後も社会状況に配慮しながらOCSA研修を継続し、介護の質のさらなる向上を目指して取り組んでまいります。

 

私たちの使命は、ご利用者様一人ひとりに最適なケアを提供することです。
そのために、最新の知識と技術を積極的に取り入れ、スタッフ全員が協力し合い、努力を惜しまない姿勢を大切にしています。

 

安心と信頼の介護を提供するため、日々の研修と実践を通して、これからも成長し続けてまいります。

介護老人保健施設 志摩豊和苑

三重県志摩市阿児町国府1061-152