1月16日、GKRにて月に一度の恒例行事「お楽しみ会」が行われました。
今回は、お楽しみ会に参加し、歌をうたったりお話を見て楽しむことで、心が和む時間を過ごすとともに、お正月や季節の行事に興味をもってもらうことを目的として開催されました。
はじめに行われた歌・手遊びでは、「雪」「雪だるまのチャチャチャ」を元気よくうたい、手を動かしながら楽しむ子供たちの姿が見られました。歌に合わせて体を動かすうちに、会場全体が明るくあたたかな雰囲気に包まれていました。
続いての絵本「じゅうにしのはなし」の読み聞かせでは、物語の世界に引き込まれ、楽しみながら静かに耳を傾けていました。干支のお話にうなずいたり、表情を変えながら聞く様子から、物語をしっかり味わっている様子がうかがえました。
最後の出し物「おもちつき」では、おもちの形が少しずつ変わり、うさぎやへびなどの動物になると、子供たちがこぞって声を上げて当てるなど、笑顔と歓声があふれる時間となりました。形が変わるたびに期待のまなざしが向けられ、楽しさが一層広がっていました。
季節や行事を感じられるこうした時間は、楽しみながら想像力を育み、みんなで「楽しい」を共有できる大切なひとときです。
これからもGKRでは、子供たち一人ひとりが安心して参加でき、心豊かに過ごしてもらえる行事を大切にしてまいります。











