特養あらしま苑で伊勢うどんが振舞われました

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1月16日、特別養護老人ホームあらしま苑にて、月に一度の恒例行事である喫茶を開催しました。
この喫茶は、ご利用者の皆さまに「楽しい」「おいしい」と感じていただける時間をお届けしたいという思いから、職員が企画・実施している取り組みです。

 

今回は、伊勢ならではの味として伊勢うどんが振る舞われました。
湯気の立つうどんの香りが会場に広がると、開始前から楽しみにされているご様子も見られ、自然と会話が弾む場面もありました。

実際に召し上がっていただくと、表情がやわらぎ、
職員が「いかがですか」と声をかけると、ご利用者の皆さまは口をそろえて「おいしい」と笑顔で応えてくださいました。
会場は終始あたたかく、ゆったりとした和やかな時間が流れていました。

喫茶の時間は、食事を楽しむだけでなく、ご利用者同士や職員との交流を深める大切なひとときでもあります。
日常の中に楽しみや特別感を取り入れ、一人ひとりの気持ちに寄り添うことを、あらしま苑では大切にしています。

 

今後も、ご利用者の笑顔につながる取り組みを継続し、
心も身体も満たされる、あたたかな施設づくりを目指してまいります。