ミャンマー技能実習生 入国後講習【後編】

 | 

今回の講習では、日本の介護現場における基本的な考え方や接遇マナー、日本語でのコミュニケーションの取り方などを中心に学びました。介護導入講習では、介護の基本となる「声のかけ方」や、介護現場で必要とされる基礎知識について理解を深めています。

また、カリキュラムの一つである「移動の介護」については、実際の介護場面を想定した体験形式で学習しました。実習生たちは、現場で必要となる基本的な介助の考え方や支援のポイントを確認しながら、真剣に取り組む姿が見られました。

このような実践を通して、介護を受ける方の安全や快適さに配慮した丁寧な対応の習得を目指して取り組んでいます。

入国後講習は、技能実習生が日本社会や介護現場に早く慣れ、安心して技術や知識を習得するための大切な機会です。介護の基礎を正しく理解することは、実習先での業務だけでなく、利用者様の安全と尊厳を守ることにもつながります。

 

豊和グループでは、技能実習生が地域社会の一員として安心して生活し、意欲を持って実習に取り組める環境づくりを大切にするとともに、今後も継続的な支援と教育に努めてまいります。